大地に心があるという発想

久しぶりに、ネイティブアメリカンの本を読んだ。そこに書いてあった北山耕平さんの言葉だ。 「モンゴロイドの末裔として、われわれが便利な暮らしを追いかけるなかでなにを失ったのか?」 脳味噌に直接響くような問いかけだ。 森羅万続きを読む “大地に心があるという発想”

間伐材というランクの木はない

「間伐材」ってランクの木はありません。僕は「間伐」を仕事で請けます。間伐した木を出して、挽いて、製品にします。その木々は立派な「木材」です。「間伐」は施業の一種であり、木の品質を示す言葉ではない。今まで、何度も聞いて残念続きを読む “間伐材というランクの木はない”

山のめぐみで生かされる

お世話になっている人から山を預かり、間伐仕事を請けた。伐った木を生かそうと、自分で製材も始めた。その木がどこで生きてきたかハッキリとわかる。トレーサビリティをかけるなら、それは僕自身の軌跡を示すことになる。伐り旬を守り、続きを読む “山のめぐみで生かされる”