7日(土)18時30分から、テレビ愛知の「あいちあたりまえワールド」に出ます。尺は15分と聞いてて、僕の工場、製材の様子、伐採シーン、炭火を熾しているところ(取材スケジュールの関係で、窯を焚いてるところは撮影できなかった)、家で薪ボイラー焚いてるところ、しきしまの家でランチを食ってるところ、そして僕が住む集落のみんなで秋葉さんのお祭りをしているところ、みんなで草刈りをしているところなど。
最初はバラエティだからと、あまり期待していなかったんだけど、取材に来てくれたディレクターの熱くて真摯な態度に感銘を受けて、しっかりと取材されました。何と、6日も足を運んでくれて、撮影時間は軽く30時間くらい。それを15分にまとめてくれるらしい。土曜日の超ゴールデンタイム。そこで15分間って、かなり長いと思う。
一週間後くらいから、ユーチューブのテレビ愛知チャンネルで見逃し配信があるそう。
恥ずかしいけど、自治区の取り組み、しきしまの家の事、何よりもこんな小汚いおっさんの仕事を紹介してもらって、一人でも興味を持ってくれたらと願う。
こんなおっさんでも、時々講演の依頼があるんだけど、その時に心がけるのは昔、師匠から言われた事。
100人を相手に話をして、1人興味を持ってくれる。
その1人が100人集まったとして、また1人が実際に動いてくれる。だから、お前は1万人に熱く語れと。
テレビの影響は少なからずあるでしょう。ほとぼりが冷めた頃、僕の後継者が現れる期待を込めて、恥を忍んで出演しました。
