梅雨らしい天気だ。外仕事はキャンセルして、落ち着いていろいろ終わらせた。田んぼも水がたっぷりで落ち着いて見える。 何より、今日も誰とも会わずに自分の段取りで動けることが幸せ。 僕が大切に思ってる人が、職場上司の理不尽な我続きを読む “夏至を迎えて”
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想い
山あいの、製炭と製材 工場で煙を上げ、木を挽く。それを生業とした暮らし。 収益は少ないけど、山の恵みを頂いて豊かに生きられる実感と、山河に抱かれる絶対的な安心感。 64歳にして、微塵の後悔もない(反省は多々あるけど)今こ続きを読む “想い”
私の仕事
工場のある集落内にある、林さんの家横で伐った大きなスギ(危険木伐採補助金案件)。それを、名古屋市内の保育施設にそのままの姿(皮付き8m 枝を30cm残す)で据える事になり、軒下に収めるための造作が必要になった。同じ集落内続きを読む “私の仕事”
もう少し
自分のしている事を、目を背けずに見てみた。 自分自身に恥じる事は無いか?もう一度自問自答してみた。 もちろん、嘘はない。自分のしている事には自信もあるし、矛盾も迷いも無い。未来は明るいと確信している。 だけど、まだまだ甘続きを読む “もう少し”
炭をやく
炭やきとは、その熱源となる焚き物である木材が、焚き口の中で酸化燃焼した結果、熱が窯の中に入り、還元雰囲気中(吸気で取り込んだ酸素は燃焼で使ってしまう)、原木が熱分解を繰り返して、「炭素=C」の塊に融合してゆく事です。最初続きを読む “炭をやく”
工場にて
雨も上がり、山村の夕方は程よい気温で気分がいい。家の前の小さな山には、この時期だけ姿を現す山桜がある。もう、散り始めていて、また一年後の楽しみ。 今夜はピンクムーンだそうで、月明かりに照らされる窯は生き物のように息づき、続きを読む “工場にて”
本懐
窯を焚いてます。 秋から冬にかけて、危険木伐採の仕事が続いていて、本懐である炭やきができていなかった。在庫はあるので販売はできていたけど、早く窯焚きをしたかった。 幸い、現場で支障になる樫を伐る事も多くて、それは施主にお続きを読む “本懐”
テレビに出ます
いくら浄化に贅を尽くしても
「いくら浄化に贅を尽くしても 私たちは山が水を生むようには美しい水を生むことはできない続きを読む “いくら浄化に贅を尽くしても”
流域思想
僕は以前から「流域思想」が大切だと思っている。一本の川は、命を育み、モノを運び、あらゆるものを繋ぐ。 流域は運命共同体である。 上流で行われる行為が、下流に深刻な影響を及ぼす。特に、人と人のつながりが絡めばそれは顕著にな続きを読む “流域思想”
