自分のしている事を、目を背けずに見てみた。 自分自身に恥じる事は無いか?もう一度自問自答してみた。 もちろん、嘘はない。自分のしている事には自信もあるし、矛盾も迷いも無い。未来は明るいと確信している。 だけど、まだまだ甘続きを読む “もう少し”
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炭をやく
炭やきとは、その熱源となる焚き物である木材が、焚き口の中で酸化燃焼した結果、熱が窯の中に入り、還元雰囲気中(吸気で取り込んだ酸素は燃焼で使ってしまう)、原木が熱分解を繰り返して、「炭素=C」の塊に融合してゆく事です。最初続きを読む “炭をやく”
工場にて
雨も上がり、山村の夕方は程よい気温で気分がいい。家の前の小さな山には、この時期だけ姿を現す山桜がある。もう、散り始めていて、また一年後の楽しみ。 今夜はピンクムーンだそうで、月明かりに照らされる窯は生き物のように息づき、続きを読む “工場にて”
本懐
窯を焚いてます。 秋から冬にかけて、危険木伐採の仕事が続いていて、本懐である炭やきができていなかった。在庫はあるので販売はできていたけど、早く窯焚きをしたかった。 幸い、現場で支障になる樫を伐る事も多くて、それは施主にお続きを読む “本懐”
テレビに出ます
いくら浄化に贅を尽くしても
「いくら浄化に贅を尽くしても 私たちは山が水を生むようには美しい水を生むことはできない続きを読む “いくら浄化に贅を尽くしても”
流域思想
僕は以前から「流域思想」が大切だと思っている。一本の川は、命を育み、モノを運び、あらゆるものを繋ぐ。 流域は運命共同体である。 上流で行われる行為が、下流に深刻な影響を及ぼす。特に、人と人のつながりが絡めばそれは顕著にな続きを読む “流域思想”
大雪
今日は「大雪」天気は小春日和。 24節気によると「大雪」という事。 父なる太陽と、母なる地球の位置関係は、ニンゲンが現れるずっと前、何十億年も前から変わらない。 大宇宙で、絶妙な位置関係と宇宙規模の確立でこうなった。 「続きを読む “大雪”
百人の人に・・・
薪ボイラーを焚きながら、冬の夜空を眺めながら、考える。薪は全て、自分で伐り出した木だ。 いろんな人が、いろんな事を言う。デリカシーの無い、下品な奴もいれば、こんな僕に暖かい言葉を投げてくれる人もいる。 宇宙(そら)を眺め続きを読む “百人の人に・・・”
今年もあと一か月
今朝は寒かった。軽トラ荷台カバーも真っ白。まだ、窓は凍っていなかったけど、あと今年も一か月。 寒くて当然。タイヤはすでにスタッドレスに替えてあるけど、またこの季節がやってくる。 山仕事をしていると、不思議な感覚になる。 続きを読む “今年もあと一か月”
