随分前に観た映画のセリフ。ネイティブアメリカンの生き方を知った人が呟いてた言葉。すごく共感できた。 かすかに聞こえる声は誰の声だろう? 呼びかけるのは誰だ? 心に響く声は何だろう? 私をどこかに導く? 新たな始まりだ。 続きを読む “自分を信じ、汗を流して働こう”
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アースデイ?
昨日はアースデイ(だったそうだ)。正直、ピンと来ない。 母なる大地を、山を相手にしている僕には、毎日がアースデイだからだ。今日も夕方まで工場で仕事して、家に帰ってから薪ボイラー焚いてる。玄関を出て目に入る景色は、落葉広葉続きを読む “アースデイ?”
望み
ネイティブの言葉を紐解いていくと、生きとし生けるもの全ては対等であり、全ての生き物は地球からの恩恵で生かされているとある。僕も心からそう思う。人間 だけがこの星の住人ではない。むしろ、人間以外の生き物の方が多いのだ。そも続きを読む “望み”
年度末だけど
年度末。いつもなら何かと忙しく、落ち着かない日々なんだろうけど、確定申告も先月終わらせて、平和な日々。木こり仕事から夕方家に戻り、薪ボイラー焚きながらあれこれ想いを巡らす。見上げると、すっかり、春の星座になりつつある。早続きを読む “年度末だけど”
炭
消えゆくモノを大切にする。掴めないモノを掴みに行く。儚さの芯にある強さ。 それをあえて、主張する事なく、秘めているのが「炭」なんじゃないかなあ。 と思う。
雨の日は
朝から雨で、予定が延びてしまった。午前中はのんびりして、午後は工場に来てる。 ユニックリモコンのアンテナ修理と、こんな日だから、じっくり目立て。 刃を新しくした241だけど、新品の刃は切れない。僕はリールじゃなくて、一本続きを読む “雨の日は”
「仕事」
家から30分ちょっとの現場を下見してきた。施主が育った田舎の先祖から引き継いだ山だ。実家をリフォームして、そこで飲食系の仕事をしたいと言われる。せっかく山があるのだから、その木を使いたいという意向で、巡り巡って、僕のとこ続きを読む “「仕事」”
木に対する考察
人間は、山に対してもっと謙虚になる必要がある。木は移動して逃げることができない。そこに居続けて、自分に降りかかる問題に黙って立ち向かうだけ。 僕の師匠は大きな木のような人だった。「木は偉いぞん」が 口癖だった。一旦根を続きを読む “木に対する考察”
山を守るには・・・
いくら浄化に贅を尽くしても 私たちは山が水を生むようには美しい水を生むことはできない とどのつまり、水を守るには山を守るしかない そして、その山を守るには、山を守る人を守るしかない もう、20年くらい前です。師匠の小続きを読む “山を守るには・・・”
望み
続けて伐採の見積もり依頼が来ている。先週の仕事もそうだけど、自治区でお世話になっている人からの紹介もある。先輩方から、そんな声を掛けてもらうことは、この上ない幸せだ。もちろん、断る仕事だってある。金額が合わなくて、断念す続きを読む “望み”
