寒いなあと思って、外に出てみたら、目の前にオリオン。毎年同じ日、同じ時間に、必ずそこにいてくれる安心感。 僕は星を眺めて喜んでいるけど、向こうは何とも思っていない。僕にとって、宇宙が無かったら生きていないくらいの存在なの続きを読む “片思い”
カテゴリーアーカイブ: 未分類
偏屈なおっさんの戯言
今日は新月。そして、晴れている。 星がキレイだ。見上げると冬のダイアモンド。内側に木星、外側に火星。火星の位置に実は、僕の一番好きなプレセベ星団があるんだけど、火星が明るすぎて見えない。 この数日、ネットフリックスで「イ続きを読む “偏屈なおっさんの戯言”
昨夜の「仕事=ライフワーク」
昨日夜は自治区定住促進部主催の「移住者交流会」だった。僕が言い出しっぺであり、数年前からやりたかった会だ。定住促進部として、自治区内の移住者さんたちの現状を正確に把握していなかったので、何世帯の移住者家族がいるのかを、各続きを読む “昨夜の「仕事=ライフワーク」”
本懐
去年、知立の神社で伐って運んだ松。 その松が何十年も生きて来た場所にある、神社の改修工事に使われる事になった。工場で梁サイズに挽いて、数か月天然乾燥した後、先輩の禎一さんの低温乾燥炉で更に乾かしてもらった。 それは僕が提続きを読む “本懐”
こんな暮らし
山あいの、製炭と製材 工場で煙を上げる暮らし。 収益は少ないけど、山の恵みを頂いて豊かに生きられる実感と、山河に抱かれる絶対的な安心感。 62歳にして、微塵の後悔もない(反省は多々あるけど)今この時。 窯も自分で打ち、炭続きを読む “こんな暮らし”
日々の仕事
お世話になっている人から山を預かり、間伐仕事を請ける。 伐った木を生かそうと、10年前に自分で製材も始めた。その木がどこで生きてきたかハッキリとわかる。トレーサビリティを問われたら、伐り株まで案内できる。それは僕自身の軌続きを読む “日々の仕事”
一次産業従事者として思う
僕は豊田市北部、北三河と呼ばれる地域にIターンし、山村で暮らしている。生業は林業だけど、僕は山の百姓になりたくて、田んぼで米も作っている。地主が高齢で、耕作を諦めた田んぼを2枚。1反7畝だ。田んぼをやっている動機は、 一続きを読む “一次産業従事者として思う”
日々
とある人からラインで、「毎日忙しそうで、体調崩さないようにしてください」と優しい言葉をもらった。 実は、特にこの時期、あまり忙しくない。暑い事もあるけど、伐り旬まではまだ一か月あるので、急ぎでない限り、木こり仕事も請けな続きを読む “日々”
山河にて
何気なく安部恭弘聴いてたら、「川は海を目指す」って歌詞に惹かれた。 僕が木こり、炭やき、木挽きになろうとしたのは、真面目に水源地の山河を守りたいからだ。 山が命の水を産み出す場所だから、全ての源だと思うから、僕はそこを仕続きを読む “山河にて”
もう一つの「仕事」
昨日は旧旭町管内(豊田市役所旭支所管轄)の定住委員会だった。定住委員とは、各自治区(5自治区)から二人ずつ選任された定住委員が集まり、移住定住について、支所を交えて進めようという組織だ。 去年度、僕はそこの副委員長を拝命続きを読む “もう一つの「仕事」”
