とある人からラインで、「毎日忙しそうで、体調崩さないようにしてください」と優しい言葉をもらった。 実は、特にこの時期、あまり忙しくない。暑い事もあるけど、伐り旬まではまだ一か月あるので、急ぎでない限り、木こり仕事も請けな続きを読む “日々”
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山河にて
何気なく安部恭弘聴いてたら、「川は海を目指す」って歌詞に惹かれた。 僕が木こり、炭やき、木挽きになろうとしたのは、真面目に水源地の山河を守りたいからだ。 山が命の水を産み出す場所だから、全ての源だと思うから、僕はそこを仕続きを読む “山河にて”
もう一つの「仕事」
昨日は旧旭町管内(豊田市役所旭支所管轄)の定住委員会だった。定住委員とは、各自治区(5自治区)から二人ずつ選任された定住委員が集まり、移住定住について、支所を交えて進めようという組織だ。 去年度、僕はそこの副委員長を拝命続きを読む “もう一つの「仕事」”
夏至の日に
全ての源である、父なる太陽が、僕たちを一年で最も長い時間照らしてくれる日。太陽は、どんな神よりも崇高な、厳かな存在だと思う。 体調は少しずつ回復してきているけれど、まだ本調子では無い。今日は掃除したり、データを整理したり続きを読む “夏至の日に”
春の日に
何かと忙しい毎日。ふと山を見れば、淡い新緑と今年最後の花を咲かせる山桜たち。年に一度、咲きたいから咲くサクラ。年に一度の自己主張なのかな。 儚く消えゆくモノが愛おしい。 それを大切にするような生き方をしたいと、常々想う。続きを読む “春の日に”
偏屈なおっさんの独り言
年度末。いつもなら何かと忙しく、落ち着かない日々なんだろうけど、確定申告も先月終わらせて、とりあえず現場仕事も落ち着いている。請けている仕事はあるけど、どれもコントロールできている。 この数日、雨で何となく頭痛がしている続きを読む “偏屈なおっさんの独り言”
夜中に工場で
22年前の修行中、夜中に師匠の窯に薪をくべていた。静かに燃える炎を見ながら、俺はこの仕事で生きてゆくんだと、携帯も通じない山奥の、誰もいない窯の前で、静かに覚悟を魂に宿した。 そして今、やはり誰もいない工場の、自分の窯に続きを読む “夜中に工場で”
命のリズム
毎日太陽が昇り、沈む。 その位置が日々変わってゆく。 でも毎年、同じ日に、同じ位置に戻る。 一年で季節を巡る。命のリズムの繰り返しだ。 そのリズムは、母なる地球が、父なる太陽の周りを大きく回るときのリズムだ。 今日も山の続きを読む “命のリズム”
明けましておめでとうございます。
今日(2月10日)は旧暦正月。先週が立春だったから、一番近い新月である今日が旧正月。全てが生まれ変わるような日。 24節気(太陽と地球の位置関係)と旧暦(地球と月の位置関係)が、この星で生きる動物として、宇宙の真ん中で全続きを読む “明けましておめでとうございます。”
炭やき仕事
午前1時。工場に来てる。昨日から窯を焚いてるので、初日はこうして夜中にも薪をくべに来るんだ。 見上げると、同じ位置に同じ星。南の山の上には冬のダイアモンド、北には北斗七星からの春の大曲線。 月は昨日と位置を変え、ほんの少続きを読む “炭やき仕事”
